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1982年に大型家電及び自動車用の大型モールドベース製造を目的として、藤沢工場を新設しました。

1997年には加工精度向上のため、門型平面研削盤(岡本工作機械=PSG−2015CHNC)と門型マシニングセンタ(新日本工機=RB−2N)を増設いたしました。
  大型機械
2003年には、直掘り大型モールドベースの加工精度向上のため、3次元CAM(潟Oラフィックプロダクツ=TOOLS)を導入しました。これにより製品形状に対して0.5mm残しの形状荒加工が可能となり、直掘り大型モールドベースの加工精度が向上しました。
これは従来の2次元形状での荒加工に比べて、金型メーカーでの加工代が大幅に削減されることから、金型メーカーにおける加工歪が大幅に減少することにより、ガイドピンのピッチ精度が維持できることによります。

そして2008年度には、生産性向上のためNC横中ぐり盤(倉敷機械=KBT−11Z)と門型マシニングセンタ(オークマ=MCV−AU)を設備する予定です。

入れ子式大型モールドベースにおいては、当社の提案する全加工モールドベースは、金型メーカー殿で大型設備をすることなく大型金型に対応できることから、特に有効であると考えます。
また直掘り大型モールドベースにおいては、荒加工をモールドベースで行うことによってコストダウンと短納期が可能となり、品質も向上します。


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